今日はそんなに暑くない。ヨガをやったらいい。春の時は毛布を敷いてやったけどさすがに今毛布を出す気にならない。ヨガマットを検索したら二千円もしなかった。リマインダーのタスクに通販は利用しないと登録する。他に、居心地のいい場所を見つけないというのもある。頭の中で思ってるだけなのと実際言葉にして書く、のはかなり違う。壁に目標を書いて貼る、とか自分自身との戦いのときに有効だ。私の文字はのたくっている。文字を書くこと自体が少ないけれど。壁には以前買った作品やポストカードが飾ってある。自分のもあるけどまるでダメだ。大半は箱に入ったまま。死んだ状態。暗室の壁が殺風景だから少し失敗しただけのプリントとか貼ってもいい。気に入ってる写真もあるのに箱に入れたままなのはもったいない。梅雨が始まり乾燥剤やカビ防止剤をたくさん買っていたるところに入れたり置いたりした。道具を無駄にしたくない。ネガが一番大事だけど。家にこもって日がな一日スマホのゲーム。ゲームしているときは嫌なことを考えずに済む。やけ食いと同じようなものだ。食べる、の場合空虚さを埋める欲求があるが、ゲームは単純作業で感情を亡きものにする。それでも嫌な考えが入り込んできたりする。思い出すことは恥ばかりで、良い思い出も黒塗りにされて、その上に恥が塗り込められる。昔はバカだった、ではなく、ずっと大人になれない精神。バカげた行動をとる自分を大人の精神が責め続ける。スマホがなくなればいいと思う。タンスの中にしまったこともあった。着信音はほんの微かな音でしか鳴らないようにしてある。ダルくて横になっていてもゲームはずっとできる。恥の上塗りをしているよりかはまし。生き恥をさらしている。異物としてこれからも生きていくのか。人間も自然界の一部だともっと実感できれば孤独感も減るだろうか。今は言葉を書き出すぐらい。写真を見ようともしない。