ぶくぶくと泡の音。きーきー人の声。勘違いってどこでどうしてしまうんだろう。行く必要のない場所に行ったり、会う必要のない人に会ったり、笑う必要のないことで笑っている。泡がはじけていく。底のほうに残った水は腐っていく。カビの生えたガラス瓶というのは面白いもので、ガラスだから丸見え。ようやくガラスのバケツに合う浮草みたいのを買った。名前を聞くのを忘れた。根は黒くて何かの体毛のようで気持ち悪い。きれいな緑と黒い根っこ。サボテンも羽毛みたいな毛のはえたあしが伸びてきて最初は何かと思ったのだが、冷静に考えれば新しい根なのだった。とても白いからびっくりした。三つのゲームじゃ足りなくなって新たに二つダウンロードした。それでも思索する庭師のが一番面白い。こちらの名前を呼んで話しかけてくる。何もせずとも画面を見てると時々哲学めいたことをつぶやきながら庭の手入れをしている。しかしなかなかパズルが難しくなってきた。バラバラの言葉を吐き出すことは必要のないことをするのと同じようにどんどん薄っぺらになってくみたいだから、しばらくつぶやかないでいる。撮った写真ももしかしたら吐き出さないほうがいいのか。いやそんなことはないだろう。とか