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to do

今日は一日テンション高めでto do list制覇した。写真はyashicaで数枚撮ったぐらいだけどそんなのは別にいい。気分穏かに過ごせることが大事。本棚に埋まってるだけだった本にも手を出した。『引き裂かれた自己』R.D.レイン統合失調症について書いた名著らしい。後ろに書いてある「世界から隔絶されているように感じられ、絶望的な孤独のなかで自分自身が分断されていく」という言葉はまるで自分に当てはまった。読み始めてみると症例として出てくる人々もまるで自分のことのようで、ははーん、私は統合失調症だったのかと思う。でもまだ正気は失ってないみたいだから予備軍てとこか。この本では「統合失調気質」と書かれている。少しでも自分のことを片付けたいからこれはもう少し読んでみよう。なんで自分は人間関係が全く築けないのだろうとか、なんでどこにも溶け込めず居場所がないのだろうとか、昔から疑問だった。何も感じない、何も考えない、虚空を見つめているのは自己防衛のためか。何もしゃべらずそういう状態に入ると大抵の人は怒り出す。絶望的な孤独。と今みたいな穏かな夜。他人のことなど全く考える必要がない、ひとりでいることが心地いい夜。現実的には薬がもうなくなったから明日からどうしようか。出かけられないだろうなとか。そんな夜。