night sky

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雨の日でも空を。

 

そろそろ外に出てみないか。ブラックホールに吸い込まれそうな寂しさ。実際宇宙は拡大していってるというのに。虚しさばかり。

 

暗闇

 

吐き出さないと苦しくなるばかり。誰に向かって書いてるわけでもない。眠い。真冬並みの寒さで笑ってしまう。どこにも行かない。引きこもって、そろりそろりと動いている。なるべく刺激をしないように。感情を刺激しないように。次々と湧いてくる、出来事と妄想を避けて、街を作っている。パズルもまだやっているけど、今は街づくりにはまっている。箱庭のようだ。過去は変わらないものなので、理解して、受け入れなければならないけど、それには頭が混乱しすぎている。感情を暴発させるのが怖い。お皿をほとんど割ってしまったので、漆のお椀と小さなボウルで食事をとっている。暗室部屋が落ち着く空間であることに気付いた。十分な机のスペースがある。そこで音楽を聴きながら食事をとる。ビル・エヴァンスの落ち着いた曲。ブライアン・イーノアンビエント2もとてもよい。耐えると、絶えるはなぜ同じなのか。ひたすら耐える日。こんな時間もずっと続くわけじゃない。

 

アンビエント2:ザ・プラトウ・オブ・ミラー

アンビエント2:ザ・プラトウ・オブ・ミラー

 

 

 

いらいら

ねえ。と言える相手がいたらどんなにいいか。迷い込んだ。割れた鏡を赤く塗った。ゲームばかり。怒りと悲しみ順番待ち。夕方風だ。音楽。

 

窓を開けるようになった。閉め切ったカーテンはそのまま。1日を機に再登録。いろいろ聴くなら断然こっち。まほかるが2作続いて映画化。どうなってる。いっときはまって読んでた。あんなドロドロひりひりしたもの。どうせキレイになるんだろう。もう昔。読書しかすることがなかった時。

 

迷い込んだ。自助グループに行ってみようとした。電車で隣に座る陰気な、狂った、人間たち。そんなのばかり。隣を見れば。隣を見れば。隣を見れば。見ないけど。危険だから、気がひける。少なくとも今は。でも、今しかなかったら。もう終わり。

絶望

出かけて、最初から最後まで、遠い、現実。マインドフルネスでは、今、ここ、に意識を集中しろという。だけど、あんまり遠いから、泣きそうになる。泣くよりも笑う行為の方が尊いと、セネカは書いていた。笑いを探すけれど、小さな幸福が、小説の中にあっても、悲しいのは変わらない。写真美術館の図書室で、深瀬昌久の鵺を見た。伝説となっているのがわかった。孤独。言葉にしたくもない。黒い、羽根と、尖った嘴と、光る目。何を見た。ゴミ回収日の朝、空を旋回する鳥の群れを見ていた。白っぽい鳥だった。何の関係性も求めずに、動物を見るのは、孤独な行為だと。なぜ。予想通りの反応。心は乱されても、別に悪いことじゃない。イライラすることもない。落ち着いて展示を観れた。「エクスパンデッドシネマ再考」は期待はずれ。60から70年代の、メディアの境界線をなくすインターメディアの試み、としての実験映像。もっと面白いものはたくさんあるはず。映写機がフィルムを回す、のやら記録写真やらに惹かれる。もう一つ、「平成をスクロールする」の秋期。川内倫子野口里佳が向かい合わせで展示されてて、圧倒的に野口のほうに惹かれるんだった。ピンホールで撮った林の中、の鳥!marabuって鳥の名前だったのか。コウノトリの一種のようだ。ここにあるのは絶望ではないけれど、後で見た深瀬の鵺と、共通性を感じずにはいられない。朝海陽子、という初めて見る人の、部屋で映画を見ている人間を写したシリーズも面白かった。映画名も書いてあって、被写体との関係性のズレが意図的なんだけど面白い。これが3階だったから、上がってみようと図書館へ行った。思ったより小さかったが、検索から手元に来るまでが簡便。横浜美術館は展示は先鋭的なのに図書室はめんどくさかった。もう一人、フリードランダーのセルフポートレート集。イェール大学出版。全てセルフポートレートなのにとても分厚い!すごい数。60年代から2000年代まで。若い頃のはとても完成度の高い、単純にうまくて、何よりも自分を撮ることの必然性を感じさせる。誰かと撮る時も、誰かを撮る時も、街中のショーウィンドウやただの地面でも、あらゆる場所に自分を刻む。後半はかなり適当。変わらないのは人生、ってこと。

シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「シネマティックイリュミネーション」の再現

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内部

 買い出し。美術館はやめる。不調。ゲームのやり過ぎ。液晶を眺めてると生命力を吸い取られる。ストレッチ、筋トレ。腹筋が一番きつい。子供の頃から起き上がれなかった。テレビで見た股関節を開いてやるやつ。腹筋を意識できる。自然に任せて。お金が入ればたぶん足取りも軽くなる。感覚を信じる。思い通りにいかなくても落ち込まなくていい。ビッグバンから138億年。太陽系が出来てから46億年。その後まもなく地球が、月が出来た。太陽系の内側には小さな惑星が、外側には大きな惑星が規則正しく並んでいる。BSのコズミックフロントネクストではカッシーニ土星に突入し役割を終えた数日後に、もう速報番組をやっていた。アメリカでの皆既日食の時も数日後。有能な番組。20年も土星付近を探索していた。とてつもなく遠い場所で。そのデータが正確に地上に送られてくる。一番驚くのは軌道に乗って計算通りに意図するところを辿る、そんな計算が出来ること。我が子を見守るような宇宙ステーションの人たち。あれこれやりすぎないこと。この本を読破すればかなり達成感があるだろう。まだ半分もいってない。地球の内部構造は難関だった。地質学的な話、地味だし、岩石は思った以上に複雑。玄武岩やら花崗岩やら、中国由来なのか?英語の名前とは一致しないのも混乱する。重たいものは沈み込み信じられない圧力で圧縮される。ヨガでこれだけは欠かさないことと言っていた死体のポーズ。朝の運動を終え床に大の字で寝転がり、つま先から頭のてっぺんまで脱力する。体がどんどん重くなり地面に沈み込むように、そして地殻、マントル、コアへと、沈み込むように、と意識してしまう。内部からようやくまた宇宙の話に出た。 

http://www4.nhk.or.jp/cosmic

生命の惑星: ビッグバンから人類までの地球の進化